とんでもないオーディションがあります

福岡市で世界的にも大変珍しい内容のオーディションが開催されます。

詳細はこちら↓オーディションチラシ

オーディションチラシ裏

 

実はこちら、私が理事長を務める一般社団法人Art-Chefによる企画です。

昨年の1月19日に開催した「ボストン室内管弦楽団 福岡特別公演」

あれから早くも1年を過ぎましたが、今回2015年7月に再びボストン室内管弦楽団を福岡に招聘し九州ツアーとして演奏会を7公演開催致します。

前回の公演でもオーディションによって選ばれた女子高生ヴァイオリニスト 久原有希子さんがボストン室内管弦楽団との共演、そして夏にはボストン音楽院のサマープログラム”Youth & Muse”へ参加をしました。

もちろん出演料¥0、渡航費や参加費はすべて私たちArt-Chefにて負担

 

参加費¥10,000で、合格すればこれだけの特典を受けられる…

逆に詐欺じゃないかと疑われるレベルの内容です。

 

ボストン室内管弦楽団 福岡特別公演 ソリスト選抜オーディション

改めて、合格者へ与えられる権利をお伝えします。

①ボストン室内管弦楽団との共演 ソリストとして協奏曲を演奏

②ボストン音楽院 サマープログラム ”Youth & Muse” への参加(費用はArt-Chefが負担)

対象となる楽器はピアノ、ヴァイオリン、チェロです。

審査基準はとにかく表現力を重視。もし技術が足らなくても、それを補って余るだけの表現を持っている、そんな逸材を求めています!

 

音楽っていうのは「伝えたいこと、言いたいこと」がないとただの綺麗な音になります。誰よりも上手なのに全く感動を覚えない奏者もいれば、技術的に難ありなのに惹きこまれるような演奏をする人もいます。

アメリカで音楽を学んだ体育会系ピアニスト中村孝治は、それを痛いほど教えてもらいました。当教室で常々生徒さんに伝えているのは「自分がどう弾きたいか」を必ず考えることです。先生に与えられる表現や解釈に頼ることは決して間違いではありません。

でもそれは自分なりの解釈を持って先生にぶつかり、そして納得してたどり着くべき場所だと私は考えています。先生だって死ぬまで音楽を極める境地にたどり着くことは出来ないのですから…。

だから先生と生徒はいつも対等です。

先生の意見と違うこと?ガンガン主張するべきだと思います。

 

そんな自分の表現を持った音楽家を育てたい、私の教室もこのオーディションも同じ一つの思いから成り立っています。私たちArt-Chefは夢のある若者を参加をお待ちしてます。

中村孝治ピアノ教室 代表

一般社団法人Art-Chef 理事長 中村孝治


About the author: koji nakamura

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