全国大会2位、関東大会銀賞受賞

福岡市東区 折居吉如ピアノ教室、早良区 中村孝治ピアノ教室のブログ更新です。

こんにちは、室見校の中村です。今日は教室の子たちのコンクールでの受賞のご報告をさせていただきます。

ベーテン音楽コンクール

まずは東区名島の教室からベーテン音楽コンクール 5,6年生の部 自由曲部門で、なんと全国大会2位を受賞!!東区教室は今年開講したばかりですが、まさしく折居先生の指導力×生徒さんの本気の努力の結果です。折居先生自身が幼少期からコンクールで戦ってきただけあって、細部に至るまで徹底するその姿勢は私も見習うべきことばかりです。

折居先生から聞くところによるとかなり熱いレッスンが繰り広げられたとか…。

そして次に早良区室見校から3,4年生の部 課題曲部門 関東大会(実質この部門の全国大会のようなもの)において銀賞を受賞することができました。こちらの彼は今年3月の発表会に難曲に挑戦したことをきっかけに大きく弾みがつき始め、来年はショパンコンクールinアジアの全国大会に行くことを自ら目標に掲げています。

ハードルは上がりますが、彼ならきっとやりきってくれると信じています。

自分と向き合うためのコンクール

コンクールに出ることがピアノの全てではありませんが、出ることで真剣にピアノに向き合うきっかけになったり、本人の中での基準を高める機会にもなります。また明確な目標設定になるため、モチベーションを高いレベルに維持するためにも効果的です。

ピアノはマイペースに弾いてるだけでも十分に楽しいものですが、何事も本気でやるからこそ本当の楽しさが見えてくるものです。鬼ごっこやかくれんぼも本気で逃げるから、本気で追いかけるから楽しい。

人との勝負ではなく、真剣に音楽とそして自分と向き合うためにコンクールは必要なのだと私は思います。

2020年は子供たちのどんな成長が見られるか、今からとても楽しみです。

また来年も中村孝治ピアノ教室、折居吉如ピアノ教室をよろしくお願い致します。

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