第2回 Art-Chef Music Academy 開催のお知らせ

福岡市早良区室見 中村孝治ピアノ教室 第28回目のブログです。

今回は私が理事長を務める一般社団法人Art-Chefにて定期開催が予定されているArt-Chef Music Academy(アートシェフ音楽アカデミー)についてお知らせします。

日時:11月12・13日(土・日)10:00~17:00

会場:西南中学校・高等学校 チャペル

主任講師:小林春仁 先生

声楽家(バリトン)・ピアノ演奏家。
国立音楽大学、東京芸術大学声楽科出身。1974年、ドイツに渡り、リヒァルトシュトラウス
音楽院に入学。1983年、ミュンヘン国際音楽交流協会及び国際オペラアンサンブル団を設立主宰する。その後、20年に渡り、毎年、欧州各国の音楽家を率い、日本各地にてコンサート及びレッスンを開催。1992年、プラハ・コンセルヴァトワール音楽院教授に就任。2000年、チェコ・カレル大学「国際・声楽マスターコース」の主任教授に就任。2003年、モントリオール国際声楽コンクール特別賞「小林賞」授与審査員招聘。現在、独日音楽交流協会フランクフルト会長。

 

アカデミーの意義

このアカデミーを通して目指しているのは、

「受講生ひとりひとりが心の内に持っているその人にしかできない表現を引き出し、表現することの深い喜びを伝えること」

あなたの音楽がより深い表現と喜びと共に変わります

音楽とは本来芸術であり、表現の最たるものです。しかし本当に自己の内なる想いや思考を上手に引き出し、表現できている演奏者は極めて少ないと感じます。それはプロと言われるレベルの人であってもです。

1.楽譜通りに弾けたことで満足する

2.表現について考えるが、なんとなくの雰囲気を作ったら満足する

3.一音一音全ての音の音色、音質にこだわり、納得の行くまで苦しみ抜く

あなたはどの段階でしょうか?1なら2へ、2なら3へ、どうしたらステップアップできるでしょうか?

その答えは的確な問いかけだと思います。問いかけられ、自発的、内発的に考え始めた瞬間に動き始めるのです。

 

ベルカント唱法の大家

また声楽家でいらっしゃる小林先生はこれまで多くの声楽家を育てあげ、世界各地の伝統あるオペラ座などで活躍する生徒を輩出してきました。これまで誰も解明できなかったというベルカント唱法(声楽の歌い方の1種)を世界で初めて体系的に伝える技術をお持ちです。

募集は声楽・ピアノ・弦ですが、特に声楽の方には受講していただきたいと思います。

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2 comments to “第2回 Art-Chef Music Academy 開催のお知らせ”

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  1. 川原(山田弘子) - 2020年1月21日 at 9:58 AM Reply

    春仁先生、本当におひさしぶりです。お元気でご活躍されていられるのをInternetで拝見しまして、
    とてもうれしく思っています。わたくしのことは覚えておられるかどうかわかりませんが思い切って
    コメントを送信してみます。私は23歳で結婚して主人は今写真の審査員やスキーの指導員をしています。
    おかげさまで弟も仕事の関係でロンドンとニューヨークを行ったり来たりということをいていて
    今は東京で社長をしています。私もカレル橋みてきましたよ。ドイツはヨーロッパに行くと必ず
    立ち寄るのでベルリンに行きました。団体ですが。中欧から見てきました。オーストリア、ハンガリー
    チェコ、とっても感動しました。今は押し花とポーセラーツを習っています。

  2. 川原弘子 - 2020年1月21日 at 11:25 AM Reply

    娘はピアノの道に進みました。今は家庭を持ち音楽の教師をしています。
    でも、ピアノが本当に好きでリストの曲が私は好きです。
    恩師の先生の発表会でゲスト出演させていただいています。

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